次のような投稿をもらいましたので紹介します。
お母さんが50過ぎの時、その長女が3人目の子どもを生む。
その時の不思議な話です。
その娘さんは3人目のお産で、相当苦しんだそうです。
予定日が来てもなかなか、陣痛が来ない。
ようやく陣痛が起こってきたが、思うように子どもは出て来ない。
娘は顔をしかめて、苦しい表情をする。
そのお母さんは、背中をさする他に何も出来ない。
医者に呼ばれて、今晩が山。
状況次第では、帝王切開をしなければならない、と言われた。
悩み続けたそのお母さんは、暗い窓の外を見ながら、
「おばあちゃん、助けてよ!!娘があれだけ苦しんでいるんだから」
、と心の中で叫んだという。
その甲斐があって、無事翌朝男の子が生まれた。
そのお母さんは、嬉しさのあまり、泣いてしまった。
また、守ってくれた自分の母親(数年前に亡くなった)に手を合わせたという。
その孫が一歳になった夏のお盆のとき、ふと、自分の娘が、一年前を振り返って、
自分の母親に向かって、一年前のお産のとき、実はおばあちゃんが自分の枕元に座っていてくれたんだよ。
お盆だったから来てくれたのかね?
でも、おばあちゃんが、そばにいてくれて、非常に心強かったんだよ。
その話を聞いたそのお母さんは、
ええ、やっぱり、来てくれていたんだ。
おばあちゃんが、娘のお産を助けてくれたんだ、と一人でありがたいと手を合わせたという。